保険料を抑えながら節税効果も期待できる保険商品を解説

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日本生命「プラチナフェニックス」のメリットを解説!

日本生命 保険商品

自分の健康状態とニーズに合わせて保険料を抑える!

日本で最大手と言える日本生命の中でも、高い人気を誇るプラチナフェニックス。保険期間の前半は傷害死亡に重きをおいて、保険料を抑えるという保険内容が活用しやすいと注目を集めています。

今回は、そんな人気のプラチナフェニックスについて、保険内容の詳細や損金算入の条件などについて説明します。

資金準備、節税目的にも使われる保険のため、このような目的をお持ちの経営者の方に是非読んでいただきたい内容になっています。

では、早速保険内容の概要から見ていきましょう!


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日本生命 プラチナフェニックス

日本生命の「プラチナフェニックス」は、傷害保障重点期間設定型長期定期保険という正式名称を持つ保険です。通称としてプラチナフェニックスと呼ばれますが、正式名称よりも通称の方が有名かもしれませんね。

プラチナフェニックスは、保険料を抑えながら健康状態に合わせ保障を確保でき、なおかつ資金準備にも使えるという点で非常に人気の高い保険です。

解約返戻金はピーク時を過ぎるとだんだん減少していき、保険期間の満期を迎えると解約返戻金・満期返戻金は無くなってしまうので注意しましょう。

保険料については、1/2もしくは全額を損金として計上できるため、節税効果も上げられる点が経営者にとって活用しやすい理由の1つになっています。

プラチナフェニックスは、「第一保険期間」「第二保険期間」の2つの期間に分かれている点が特徴です。第一保険期間では傷害による死亡に重点的に備え、傷害以外の理由による死亡に関しては保険金を少なくすることで、保険料を抑えています。

第二保険期間では、傷害を原因とするかによらず、被保険者が死亡した際には所定の死亡金額が支払われます。第二保険期間に入っても、保険料は第一保険期間から変わりません。

以上が、日本生命の「プラチナフェニックス」の簡単な説明でした。では、保険内容の概要を見ていきましょう。


基本内容

                       
商品名傷害保障重点期間設定型
長期定期保険
(プラチナフェニックス)
引受
保険
会社
日本生命
契約
形態
契約者:法人
被保険者:経営者/役員/従業員
死亡保険金受取人:被保険者の親族/法人
保険
期間
定期(20年を超える年数から)
契約
年齢
20歳~79歳
保険料
払込
期間
保険期間と同じ期間
払込
回数
月払・年払から選択
付加
できる
特約
リビング・ニーズ特約
(自動的に付加)



支給される保険金

期間保険金支払事由
第一保険期間中 死亡保険金 被保険者が死亡
したとき、所定の責任
準備金が支払われる
(ただし、傷害死亡保険金が支払われない場合に限る)
傷害死亡保険金 責任開始以後に
発生した傷害を
直接の原因として
死亡したとき、
所定の保険金が
支払われる
第二保険期間中 死亡保険金 被保険者が死亡したとき、所定の保険金額が支払われる



付加できる特約

リビング・ニーズ特約
余命6ヶ月以内と判断されたときに、死亡保険金の全部または一部が支払われる特約。

請求額の限度は、死亡保険金額の範囲内、かつ3,000万円以内の金額です。


プラチナフェニックスのおすすめポイント

ここからは、日本生命の「プラチナフェニックス」について、ポイントを2つに分けて解説していきます。


自分の健康状態・会社のニーズに合わせて加入できる

日本生命のプラチナフェニックスでは、第一保険期間と第二保険期間が設定されています。

第一保険期間は、傷害による死亡のみを保障した期間で、病気による死亡などで支払われる保険金は少なくなってしまいます。しかしその分、保険料が安いため、保険料を抑えたい場合には非常に向いています。

第一保険期間の設定年数は、日本生命の定めによって10年以上とされています。そのため、あまり病気リスクの無い経営者の方や、退職間近の際の退職金準備のため、早期に保険を解約するつもりという方に向いているでしょう。


契約貸付制度

日本生命のプラチナフェニックスでは、契約貸付制度によって保険会社から資金を借り受けることができます。

解約返戻金の所定の範囲内から資金を借りることができ、貸付期間は貸付日から1年間です。

もし急に資金が必要になった場合も、保険を解約することなくお金を用意することができるので、不測の事態の備えにもなります。

ただし、貸付金には利息がつき、貸付の元利金が解約払戻金を超えた場合には保険期間の途中で契約が解除されるので、注意しましょう。


損金

ここで、プラチナフェニックスの保険料の損金計上について見ていきましょう。

冒頭でも少し話しましたが、プラチナフェニックスは保険料の1/2もしくは全額を損金として計上することができます。

損金算入についての詳細な条件は、以下のとおりです。

区分損金
タイプ
A
契約年齢+保険期間>70
かつ、
契約年齢+保険期間×2>105
1/2
損金計上
B
上記Aに該当しないもの
全額
損金計上

ただし、Aについては、更に下記の通り分かれています。


保険期間の当初6割相当期間
支払保険料の1/2を損金算入、1/2を前払保険料として資産に計上。


保険期間の残り4割相当期間
支払保険料は、全額を損金に算入する。また、保険期間の当初6割の間に資産計上した前払保険料累計額を均等に取り崩し、損金に算入。


契約例

50歳男性
保険期間・払込期間:100歳
契約者;法人、被保険者:役員、受取人;法人
累計支払い保険料:297万円



第一保険期間:10年(50歳~60歳)
傷害死亡保険金;10,000万円
死亡保険金:2,724万円


第二保険期間:40年(60歳~100歳)
死亡保険金:10,000万円


こんな方におすすめ

日本生命の「プラチナフェニックス」は、以下のような経営者に向いています。

  1. 10年以内に退職が決まっている経営者の方
  2. できるだけ保険料を抑えて長期保障を得たいと考えている経営者の方
  3. 保険料を損金に算入して節税効果を上げたい経営者の方

上記のような経営者の方は、ぜひ日本生命の「プラチナフェニックス」をご検討してみてはいかがでしょうか?

プラチナフェニックスに興味のある方は、下記のボタンよりお問い合わせいただけます。

他社の長期定期保険との比較、保険料・解約返戻金についての詳細なお見積りなどについても無料でご相談いただけますので、どうぞお気軽にご活用下さい。

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法人保険のメリットを最大限享受するためには、専門家の知識をもとに保険を選ぶことがベスト。

目的に合った法人保険を選ぶには、会社の経営計画や保険料、損金、解約返戻金など、様々な要素をいっぺんに考える必要があります。この複雑さが、皆様の頭を悩ませる大きな原因でしょう。

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