サイト内で人気のある企業保険

おすすめの法人保険

ファイナンシャルプランナーが選ぶ法人保険ランキング

突然ですが、経営者の皆様、法人保険について以下のような「悩み」を抱えていませんでしょうか?

法人保険で節税をしたいけど、どの商品が良いのかわからない
人気ランキング比較にある商品が自社に最適なのか
素人が知らないプロの節税方法を知りたい!
決算期で時間がない。信頼できる保険のプロが知りたい
法人税を減らすだけでなく、個人資産も増やしたい
法人保険に興味はある。でも仕組みがぜんぜんわからない

このコンテンツでは、法人保険を専門に扱う当サイトが20社以上の保険会社を徹底的に調べた結果から、人気の保険商品をランキングで紹介します。

また、商品ランキングだけでなく、保険会社や商品のランキングや評価、法人保険に加入するまでの具体的な流れまでお伝えしていきます。

数ある法人保険商品の中でも、発売前から評判を呼んでいた日本生命「スーパーフェニックス」FWD富士生命「生活障がい定期」などは聞いたことがあるかもしれません。

しかし、今回のランキングにご紹介する法人保険は上記商品だけでなく、種類別に全18商品をご紹介しているので、あなたが求めている保険が見つかるはずです。

それでは、さっそく「法人保険の保障内容とランキング」について詳しく解説していきます。

すぐにランキングを見たい方は以下のボタンから見ることができます。



ランキング根拠~保障内容・返戻率・損金~

ランキングの根拠
今回のランキングは当サイト内アクセス数から上位3商品をご紹介しています。つまり、アクセスが多いということは検索する方が多い、人気の商品ということが伺えます。

※集計期間:2017/6/1~2018/2/28

本来であれば法人保険専門メディアの見解として、「この商品がランキング1位です。その理由は・・・」とあなたにお伝えしたいところです。

しかし、法人保険は、個人で加入する保険のように「保険料」と「保障内容」だけで決められません。戦略的、計画的に加入をしないと後悔することになります。

実際には、経営者の方に話を伺い、会社の収支予想に基づく出口戦略を決めることが必須となります。

オーナー企業の社長であれば、会社だけでなく「個人の可処分所得の拡大」や「家族を守る総合的な保障」も考える必要があります。

様々な角度から考えなければいけないだけに、経営者の多くは信頼のおける「法人保険のプロ」に相談をしています

お時間ある方はぜひ読み進めて頂ければ幸いですが、決算前でお急ぎの方は以下のボタンから「法人保険のプロ」に相談することもできるので、必要に応じてご活用下さい。



保障内容と実質返戻率

法人保険で最も大切なことは、保障内容です。

ランキング上位だからと言って、保障内容もよくわからないまま契約してしまうと後悔することにもなりかねません。そこで、法人保険を取り扱う保険会社約20社の人気ランキング商品について、徹底調査しました。

もちろん、ランキングにある法人保険に加入することで、保障だけでなく結果的に節税効果を得られます。ちなみに節税効果については、「実質返戻率」を基準にしております。

この「実質返戻率」の計算式は、以下の通りです。

「解約返戻金 ÷ (損金算入保険料 × 実効税率)」


多くのランキング商品で返戻率は高い傾向にあり、実質返戻率が100%を越えれば節税効果があったと言われます。

しかし、返戻率が高ければ高いほうが良い保険なのか?と聞かれると、そうは言い切れません。

最適な商品かどうかは、商品性に問題があるのではなく、経営者の「経営方針」や「事業計画」から想定される出口戦略が大きく影響してきます

そのため、返戻率のピークがいつになるのかは法人保険においては重要なポイントになっています。ピーク時期設定の自由度も人気ランキングのポイントとなります。


全額損金

最適な法人保険を選ぶためには「保障内容」「実質返戻率」のほか、「損金」も挙げられます。上記の実質返戻率の計算において、損金は重要です。

この「損金」とは、税務上の益金から引ける費用のことで、法人税を押し下げる効果を持っています。そのため、全額損金の保険商品は、ランキングで非常に人気があります。

生命保険の商品である「逓増定期保険」や「がん保険」が、平成20年に全額損金算入から二分の一損金算入に変更され、現在は全額損金の保険はないと思われている経営者の方もいるようですが、平成30年現在でも全額損金算入する生命保険商品はあります。

※主に「定期保険」が該当します。「加入年齢+保険期間×2倍」が105を超えない期間の生命保険商品であることが、国税庁-所得税基本通達9-3-5で定められています。

ただし、こちらも二分の一(や三分の一)損金算入の保険が、全額損金の保険よりも劣っているとは言い切れません。当サイトのアクセス数ランキングだと全額損金タイプが人気ですが、実際に加入する場合は注意が必要です。

例えば、二分の一損金の逓増定期保険には、長期的に資産を形成することを目的としている商品があり、資産性が高く、返戻率が100%を超えるものがあります。

上記のように法人保険は経営者の「経営方針」や「事業計画」と強く関連している商品なのです。

そのため、人気ランキング上位の法人保険を知ることは重要なことですが、最終的には法人保険の専門家と相談した上で加入することをおすすめします。

それでは、このページの本題である法人保険の人気ランキングを見ていきましょう。


種類別の法人保険ランキング

種類別ランキング
法人保険を、長期平準定期保険、逓増定期保険、全損定期保険、養老保険、がん保険、医療保険の6タイプに分けて、人気ランキングにしています。順に見ていきましょう。

※知りたい保険の種類をクリックするとランキングまでスクロールします。
長期平準定期保険 逓増定期保険 全損定期保険
養老保険 がん保険 医療保険


長期平準定期保険

長期平準定期保険ランキング

長期平準定期保険は、掛け捨ての法人保険です。定期保険の中でも、特に保障期間が長い保険のことを指します。掛け捨てのため満期での保険金の戻りはありませんが、解約における返戻率が高くなります。

保険料の1/2が損金計上でき、返戻率のピークが長く維持されることがメリットの法人保険です

当サイトで多くの人が読んでいるランキング3商品は以下の通りです。

日本生命「スーパーフェニックス」

日本生命の法人保険「長期定期保険」には、保険料の払込みが保険期間に渡って続く全期払型の保険があり、通称スーパーフェニックスと呼ばれています。発売前から高い評判を獲得し、長くランキング上位を維持している法人向け人気商品です。

契約者:法人 被保険者:経営者(40歳・男性) 保険金受取人:法人
保険金額:1億円 保険期間・保険料払込期間:100歳満了
年払保険料:2,458,900円
(保険期間の当初6割相当期間の損金算入額:1,229,450円)


東京海上日動あんしん生命「長割り定期」

東京海上日動あんしん生命の法人保険「長割り定期」は、加入から一定期間を「低解約返戻金期間」とし、その間の解約返戻金を通常の定期保険の70%とすることで、保険料が割安になっています。その結果、低解約返戻金期間経過後の返戻率が高くなるというメリットがあります。

ただし、低解約返戻金期間中の解約リスクは高くなりますので、低解約返戻金期間中の解約はしないことが前提となります。
契約者:法人 被保険者:経営者(40歳・男性) 保険金受取人:法人
保険金額:2億円
保険期間・保険料払込期間:99歳満了(低解約返戻金期間:60歳まで)
月払保険料:387,800円(1/2損金・年間保険料:4,653,600円)
低解約返戻金期間経過直後の解約返戻金:約9,040万円(単純返戻率:97.1%)
(実効税率33.80%とした場合の実質返戻率:114.0%)

エヌエヌ生命「定期保険クオリティ」

エヌエヌ生命「定期保険クオリティ(Quality)」は、経営者に必要な大型保障を効率的に準備する法人保険です。

保険期間は最短5年から、最長は100歳までと幅広く、保険金額も50万円から9億円まで設定することが可能です。ただし、保険金額は加入する会社の状況により上限額が異なります。

保険期間が100歳までの定期保険は解約返戻金が貯まる仕組みとなっており、保険料の半分が損金となることから節税効果も同時に期待できます。他社と比較すると、返戻率が良いため、評価が高くランキング上位を維持している法人保険です。


長期平準定期保険をご検討の方は以下からお気軽にお問い合わせください。


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次に、人気の高い「逓増定期保険」を見ていきます。


逓増定期保険

逓増定期保険ランキング

逓増定期保険は、掛け捨ての保険です。満了までに保険金が一定額まで増加する保険です。

そのため、長期平準定期保険と比べ、途中解約における返戻率のピークが早い商品です。

保険料は1/2損金です。保険料の経費処理は被保険者の年齢と保険期間により、全額損金処理~1/2損金処理にもなります。

当サイトの閲覧回数ランキングの3商品は以下となります。

三井住友海上あいおい生命 「逓増定期保険」

三井住友海上あいおい生命の「逓増定期保険」は、一定期間経過後から保障額が複利で増加していき、最終的に当初の5倍の保障額となる法人保険です。

法人保険契約における保険料は、加入年齢と保険期間に応じて1/4損金・1/3損金・1/2損金・全額損金のいずれかとなります

ランキングに出るほど人気の秘訣は、返戻率がピークとなる時期を比較的柔軟に調整できることです。結果的に大きな節税効果が期待できる法人保険です。

一方で、ピークの時期は比較的短いため、出口戦略をしっかり立てて加入することが大切です。

東京海上日動あんしん生命「逓増定期保険」

東京海上日動あんしん生命の「低解約返戻金型逓増定期保険」は、一定期間経過後から保障額が複利で増加していき、最終的に当初の5倍の保障額となる法人保険です。

低解約返戻金期間や解約返戻金の抑制割合などに応じてA型、B型、C型、D型、E型の5つタイプがあります。この多様性がランキングの1つの要因となっています。

契約者:法人 被保険者:経営者(40歳・男性) 保険金受取人:法人
基準保険金額:1億円 
保険期間・保険料払込期間:65歳満了(B型:低解約返戻金期間4年・8年目から逓増)
月払保険料:1,068,600円(1/2損金・年間保険料:12,823,200円)
50歳時(加入後10年経過)解約払い戻し金:12,289万円(単純返戻率:95.8%)
(実効税率33.80%とした場合の実質返戻率:112.7%)

エヌエヌ生命「逓増定期保険」

エヌエヌ生命の逓増定期保険は、全損ではなく半損です。加入後一定期間経過後から保障額が増える生命保険で、解約返戻金も貯まります。結果的に、節税効果を期待できる法人保険です。

S型、M型、L型の3種類があり、解約返戻金のピークの時期や保険料に違いがあります。解約返戻金の返戻率は、他社と比較しても高水準です。それがランキングの1つの要因となっています。

逓増定期保険をご検討の方は以下からお気軽にお問い合わせください。


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次は、高い実質返戻率で最も注目されている全損定期保険を解説していきます。


全損定期保険

全損定期保険ランキング

全損定期保険は、期間限定の掛け捨ての生命保険です。経営者や役員の死亡リスクに備えることができます。

月々の保険料は安めで大きな保障を受けられます。保険料は全額損金計上することが可能です。そのため、ランキングの中でも特に人気のある法人保険です。

では、当サイト人気ランキングから、3つの法人保険をお伝えします。

FWD富士生命「生活障がい定期」

FWD富士生命の「生活障がい定期保険」は、経営者の長期にわたる死亡保障のほか、要介護状態や重篤な5つの疾病によって働けなくなるリスクに備えることができる法人保険です。資産形成効果もあり、退職慰労金等の財源準備にも活用できる法人保険です。

法人保険契約における保険料の取り扱いは、一定の要件を満たすことで全額が損金扱いとなり、高い節税効果が見込まれます。

5〜10年と比較的短期間で高い返戻率のピークを迎えるため、短期間で節税効果が期待できます。非常に人気が高く、ランキング上位を維持している法人向け商品です。

また、FWD富士生命の「生活障がい定期保険」に加入した場合には、「FWD富士生命健康相談サービス」を無料で利用できるというメリットがあります。

FWD富士生命健康相談サービスのセカンドオピニオンサービスで紹介してもらえる専門医は、旧帝大医学部名誉教授を中心に構成される評議員会で選ばれ、認定を受けた日本を代表する優秀な専門医であり、日本最高といえるレベルの高い健康相談サービスです。こうしたサービスも、ランキング上位の1要因と言えるでしょう。

【法人保険契約において全損となる契約例】
契約者:法人 被保険者:経営者(40歳・男性) 保険金受取人:法人
保険金額:1億円
保険期間・保険料払込期間:72歳満了
年払保険料:3,143,081円(全損)
加入10年目(50歳時)解約返戻金:27,267,300円(単純返戻率:86.7%)
実効税率33.0%とした場合の実質返戻率:129.4%
この契約例での実質返戻率ピークは契約7年目(47歳時)
実効税率33.0%とした場合の実質返戻率:130.1%

エヌエヌ生命「生活障害定期」

エヌエヌ生命の生活障害補償型定期保険の保険料は、全額損金です。同時に解約返戻金が貯まるという特徴があります。

エヌエヌ生命の無解約返戻金型定期保険や無解約返戻金型収入保障保険も全損ですが、解約返戻金がないという違いがあります。 そのため、エヌエヌ生命の「生活障害定期」は、人気が高くランキングに入りやすい商品です。

日本生命「プラチナフェニックス」

日本生命の法人保険「傷害保障重点期間設定型長期定期保険(プラチナフェニックス)」は、経営者の長期にわたる死亡保障と、資産形成効果が高さを活かした長期定期保険です。

加入から一定期間の傷害以外の死亡保険金が制限されることで、加入時の健康状態に関する3つの告知事項に該当しなければ加入でき、保険料が割安となる分、返戻率が高まるといったメリットがあります。

健康状態に不安があり、通常の長期定期保険に加入できないという経営者の方や、高い返戻率を求める方におすすめの法人保険です。健康状態を気にしている経営者の方からの支持が、ランキング要因と言えます。

全損定期保険をご検討の方は以下からお気軽にお問い合わせください。


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次は金利が高かった昔、とても人気があった養老保険です。サクッと見ていきましょう。


養老保険

養老保険ランキング

養老保険とは、貯蓄性のある積立ての保険です。満期または保険期間中に死亡した時に保険金が受け取れます

保険料は全額資産計上されますが、一定の要件(指定条件範囲での全員加入)などを満たせば、1/2損金処理となります。バブル時代には非常に人気が高かったですが、低金利時代の今は、他の保険タイプと比べてランキングを落とし気味です。

では、当サイトのアクセス数を元にした養老ランキングを、見てみましょう。

ソニー生命「養老保険」

ソニー生命の養老保険は100万円から7億円までの保険金額を設定することができ、ニーズに合わせたプランニングが可能となっています。

ソニー生命の養老保険には複数の特約を付加することができるため、大型保障タイプ並みの手厚い保障が備えられることも特徴です。この特徴がランキングに関係しています。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「養老保険」

満期だけでなく、保険期間中に死亡した時にも保険金が受け取れます。

エヌエヌ生命「養老保険」

エヌエヌ生命は、外資系の生命保険会社です。Care(配慮)、Clear(明瞭)、Commit(責任)をモットーとしています。

中小企業などが加入する法人保険をメインに取り扱っています。養老保険よりも、全損タイプの生命保険「生活障害定期」などの方が、認知度が高いかもしれません。

養老保険をご検討の方は以下からお気軽にお問い合わせください。


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次は、日本人の死亡原因1位であるがんに対する保険です。保障内容と損金扱い、どちらもチェックしたい商品です。


がん保険

がん保険ランキング

がん保険とは、病気やけがも対象にしている医療保険と異なり、がんのみに特化している保険です。その分、がんに対して手厚い保障内容になっています。

終身タイプを選択することにより、節税効果が得られます。終身にもかかわらず、保険料は1/2損金の損金計上が可能です。人気が出やすくランキングに入りやすい商品です。

では次に、人気ランキングを見てみましょう。

チューリッヒ生命「終身がん治療プレミアム」

チューリッヒ生命 終身がん治療プレミアムの保障額は、10万円から60万円まで10万円単位で設定できます。 ニーズに合わせた自由な設計が売りのがん保険です

マニュライフ生命「Prosperityガン治療保険」
マニュライフ生命のProsperityガン治療保険は、終身保険です。被保険者がガンに罹患し入院・通院した際にガン治療月払給付金が通算60回まで支払われます。ガンにより死亡または高度障害の状態になった際にも保険金が支払われます。

特徴は、加入後の比較的早い時期から、保険料に対し高い比率の解約返戻金を受け取ることができます。これが人気とランキングの秘訣です。

マニュライフ生命の「Prosperityガン治療保険」に類する商品として、エヌエヌ生命の「終身ガン保険」があります。

エヌエヌ生命「終身がん保険」

エヌエヌ生命「終身がん保険」は、ガンの診断時やガン治療のための入院、手術、死亡時などに保険金が支払われます。 マニュライフ生命の商品などと比較すると、多様な保障項目を選択することが可能です。

がん保険をご検討の方は以下からお気軽にお問い合わせください。


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ランキングの最後は医療保険です。病気やケガに備えたい方にはおすすめの保険となっています。


医療保険

医療保険ランキング

医療保険とは、病気やけがの入院、手術、通院を保障する保険です。特約の付加により入院の一時金、特定疾病の一時金、先進医療なども保障する事ができます。

保険料の払込期間にかかわらず、全額損金算入可能です

アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」

このアフラックの医療保険は、個人契約でも人気ランキング上位にある商品です。

法人契約で注目したい特徴は、最短2年で保険料全額を払い込むことができるという点です。

保険料を払い終えるまでの期間が短いことで、経営者(役員)の勇退時期が近い場合にも利用できます。大きな利益が出た年に、保険料を一気に損金計上できるといった方法が可能です。

当サイトの医療保険の中では圧倒的なアクセス数で、ランキングの法人契約保険です。
入院給付金支払限度60日型・通院ありプラン ・三大疾病保険料払込免除特約なし
入院・通院給付金日額:10,000円

年払保険料(2017年3月現在)
(契約年齢) 2年払済 5年払済 60歳払済
40歳 1,265,560円 536,740円 123,420円
45歳 1,335,740円 570,830円 183,390円
50歳 1,406,740円 606,340円 295,220円
55歳 1,470,880円 640,670円 640,670円
60歳 1,522,260円 671,760円 –

住友海上あいおい生命「医療保険エース」

住友海上あいおい生命の医療保険エースは、入院・手術が基本の保険です。

オプションで「ガン・心疾患・脳血管疾患」という三大疾病注や、女性疾病、介護への備えをプラスできます。

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアム」

チューリッヒ生命の終身医療保険プレミアムは、7大疾病による入院についても、支払日数無制限で一生涯保障しています。

7大疾病は、ガン・心疾患・脳血管疾患に加え、糖尿病・高血圧性心疾患・肝疾患・賢疾患となります。

医療保険をご検討の方は以下からお気軽にお問い合わせください。


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以上、6タイプ18商品の法人向け保険のランキングをご紹介してきました。 ランキングから1つ言えることがあります。それは、保険会社で強い分野が異なり、どの保険種類でも強い会社はないということ。

この事実を理解した上で、法人保険はどの保険会社で加入したほうが良いのか?考えていきましょう。

では最後に、商品が選べたら保険会社と保険代理店どちらに相談すればよいのか?について言及していきたいと思います。


「直販」と「代理店」、どちらから法人保険に加入するのがお得?

直販と代理店
法人保険のメリットや仕組み、そして人気の法人保険がわかれば、あとは保険に加入するだけです

ここでは、特定の保険会社の「直販」と複数の商品を扱う「保険代理店」であれば、どちらが良いのか考えてみましょう。

では仮に、保険の営業マンが直販と代理店で全く同じ優秀さだとします。その場合、保険代理店に相談する方が望ましいです。 もし、経営者の方がランキング商品である「日本生命のスーパーフェニックス」と「FWD富士生命の生活障がい定期」の加入により、大きな節税効果を得たいと考えているとします。

この場合、直販営業マンは自社商品のみ扱うため、基本は対応できません。その営業マンがとても優秀であったとしてもです。 残念ながら、直販の保険営業マンがノルマの追われ、強引な勧誘行為をしがちなことを耳にしたことがあるかもしれません。

一方で、日本生命とFWD富士生命と契約をしている保険代理店であれば、対応可能です。取扱保険会社が多いほうが、より柔軟な提案を、経営者の方に行えます

2018年時点で、国内では金融庁から許可を得た生命保険会社は40社です。

参照:金融庁HP

代表的な6~7割ほどをカバーできていれば代理店として十分といえるため、25社以上の保険を取り扱っている代理店が良いでしょう 信頼できる保険代理店に相談をし、最適な法人保険に加入できれば、返戻率120%を超えるような節税効果を得ることも可能でしょう。


ここまで、6つの法人保険の種類から18商品をご紹介し、直販よりも多くの保険会社と提携している代理店に相談することのメリットについて解説してきましたが、いかがでしたか?

こちらを参考に、経営者の皆様にとって最適な法人保険を見つけることのお力になれば幸いです。当サイトにおいて、27社もの保険会社と代理店契約を結ぶ「ほけんのぜんぶ」と提携しているので、法人保険の悩みから相談・契約までを一貫してサポートすることもできます。

まず相談してみることで、あなたの悩みが軽くなるはずです。一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。


忙しい経営者ほど、法人保険のプロに相談し、保障と節税効果を得ています。

「法人保険プレミアコンシェルジュ」とは?

法人保険への加入を検討している経営者の皆様が抱えるお悩みを解決し、最適な法人保険を選べるようあなたの会社に寄り添ったご提案を致します。法人保険がどんなものか、メリット・デメリット、人気の商品情報など無料でご相談頂けます。



中小企業に特化した提案が特徴

中小企業に特化した保険代理店「ほけんのぜんぶ」と提携して、無料相談サービスを展開。これまでの実績をもとに、27社の保険会社から「経営者の会社」、「個人資産」、「家族」の安全に対して最適なご提案を致します。また、全国16拠点で展開しているので、決算前でお急ぎの方や、地方の方でもすぐにお伺いすることができます。



万全のアフターフォロー

法人保険のプロフェッショナルだからこそ、契約後のアフターフォローを重視しています。お客様に対して、「ほけんのぜんぶ」全社で対応するので、専属の担当者が辞めてしまいフォローがストップしてしまうという心配は一切ございません。解約返戻金を適切な時期に行い、確実に節税効果を生み出します。




WEBからご相談内容をお送りいただくと、内容に合わせ、これまでのノウハウを元におすすめできる保険の種類や出口戦略をご提案し、一緒に最適な保険を選んでいきます。

また、具体的な商品が決まっていなくても法人保険の基本的なことからご相談頂けますので、まずはお気軽にご相談下さい。


お電話の方はこちら
(0120-912-965)

※24時間365日対応
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