変額保険(定期型)|大口保障と投資信託のハイブリッド
変額保険(定期型)|エヌエヌ生命

エヌエヌ生命「変額保険(定期型)」は、死亡保障を確保しながら資産運用を行える法人向けの保険です。運用成果に応じて解約返戻金や死亡保険金が増減する一方、基本保険金額は最低限保証されるため、経営者の万一に備えつつ将来の資産形成も目指せます。法人の余剰資金活用や退職金準備、事業承継資金対策としても検討できます。
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商品概要
変額保険(定期型)

| 商品名 | 変額保険(定期型) |
|---|---|
| 保険会社 | エヌエヌ生命保険株式会社 |
| 契約可能年齢 | 15歳~75歳 |
| 保険期間 | 85歳・90歳・95歳・100歳満了(歳満了のみ) |
| 返戻金 | あり(運用成果によって変動) |
| 最高解約返戻率 | 運用実績に依存 |
| 保険料 | 例:50歳男性/保険金額1億円/100歳満了/年払 2,384,400円 |
商品の内容
死亡保障
医療保障
がん保障
解約返戻金あり
満期返戻金あり
契約者貸付あり
損金算入可
半損(50%損金)以上
全損(100%損金)
保険料安い
経営者向け
役員向け
従業員向け
医療保障
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全損(100%損金)
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経営者向け
役員向け
従業員向け
特約・オプション
- 年金払特約
- 助成金・補助金活用サポート
- 保険金請求手続きサポート
※データは執筆時点のものです。
※契約内容・運用実績により返戻金・保険金が変動する場合があります。最新の設計書をご確認ください。
特徴
運用成果に応じた保障と返戻金
保険金や解約返戻金は運用成果で変動し、資産形成機能を持ちます。
最低保障付きの死亡保障
運用成績が悪化しても基本保険金額は最低限保証されます。
法人資産を活用した運用が可能
余剰資金を活用しながら保障を確保し、資産形成も目指せます。
契約例・モデルケース
- 被保険者:50歳男性
- 基本保険金額:1億円
- 保険期間・保険料払込期間:100歳満了
- 月払保険料:198,700円(口座振替扱)
- 年払保険料:2,384,400円
横スクロールできます →
| 経過年数 | 年齢 | 払込保険料累計 | 運用実績-3.0%の場合 | 運用実績0.0%の場合 | 運用実績3.0%の場合 | 運用実績6.0%の場合 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 死亡・高度障害保険金 | 解約返戻金 | 死亡・高度障害保険金 | 解約返戻金 | 死亡・高度障害保険金 | 解約返戻金 | 死亡・高度障害保険金 | 解約返戻金 | |||
| 1年 | 51歳 | 2,384,400円 | 10,000万円 | 0円 | 10,000万円 | 0円 | 10,000万円 | 0円 | 10,000万円 | 0円 |
| 10年 | 60歳 | 23,844,000円 | 10,000万円 | 13,010,662円 | 10,000万円 | 15,169,800円 | 10,000万円 | 17,736,948円 | 10,198万円 | 20,787,895円 |
| 20年 | 70歳 | 47,688,000円 | 10,000万円 | 19,859,857円 | 10,000万円 | 27,184,900円 | 10,000万円 | 37,937,518円 | 11,338万円 | 53,812,716円 |
| 30年 | 80歳 | 71,532,000円 | 10,000万円 | 19,775,352円 | 10,000万円 | 33,376,100円 | 10,000万円 | 58,457,339円 | 14,250万円 | 105,387,181円 |
| 40年 | 90歳 | 95,376,000円 | 10,000万円 | 7,889,681円 | 10,000万円 | 26,041,300円 | 10,000万円 | 70,510,814円 | 20,236万円 | 179,881,490円 |
| 50年 | 100歳 | 119,220,000円 | 10,000万円 | 0円 | 10,000万円 | 0円 | 10,000万円 | 0円 | 30,814万円 | 208,141,914円 |
※上記シミュレーションは、運用が保険期間を通して一定に推移したと仮定したものです。将来の運用実績および支払額を約束するものではありません。
※運用実績の下限・上限を表すものではないため、実際は上記の実績(-3.0%~6.0%)を上回る、または下回る場合があります。
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メリット・デメリット
メリット
- 死亡保障と資産運用を同時に確保できる。
- 運用成績がマイナスでも基本保険金額は受け取れる。
- 法人の余剰資金を効率的に活用できる。
デメリット
- 解約返戻金や保険金は運用成果に依存する。
- 市場環境により解約返戻金が払込保険料を下回る可能性あり。元本保証はなし。
- 長期的な資産変動リスクを伴う。
こんな企業におすすめ
資産運用と保障を両立したい法人
- 保険料を損金算入しつつ、投資信託での運用益を期待できます。
最低限の死亡保障を確保したい法人
- 死亡・高度障害時は基本保険金額が最低限保証されます。
法人保険に関するFAQ
Q1. 死亡保障は運用成果に左右されますか?
A. はい。運用成績によって保険金額が変動します。ただし、成績が悪化しても基本保険金額は保証されます。
Q2. 解約返戻金は必ず増えますか?
A. いいえ。運用成果により増減し、元本割れの可能性もあります。
Q3. 損金算入は可能ですか?
A. はい。法人税務上の損金算入が可能です。
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