新養老保険E|満期保険金ありの福利厚生向け法人保険
5年ごと利差配当付新養老保険新養老保険E|明治安田生命

明治安田生命「5年ごと利差配当付新養老保険 新養老保険E」は、満期保険金と死亡・高度障害保険金を備えられる法人向け養老保険です。
退職金や弔慰金の財源準備に活用でき、養老保険福利厚生プラン(メリット・プラン)により福利厚生制度の充実にも役立ちます。
本ページでは特徴や契約例、メリット・デメリットを解説します。
商品概要
5年ごと利差配当付新養老保険 新養老保険E

| 商品名 | 5年ごと利差配当付新養老保険 新養老保険E |
|---|---|
| 保険会社 | 明治安田生命保険相互会社 |
| 契約可能年齢 | 被保険者:満16歳~満75歳 ※保険期間により異なる |
| 保険期間 | 30年満期(契約例)/詳細は要確認 |
| 返戻金 | あり |
| 最高解約返戻率 | 要確認 |
| 保険料 | 例:30歳男性/30年満期/死亡(満期)保険金額500万円/月掛・口座振替料率/月額15,035円 |
商品の内容
死亡保障
医療保障
がん保障
解約返戻金あり
満期返戻金あり
契約者貸付あり
損金算入可
半損(50%損金)以上
全損(100%損金)
保険料安い
経営者向け
役員向け
従業員向け
医療保障
がん保障
解約返戻金あり
満期返戻金あり
契約者貸付あり
損金算入可
半損(50%損金)以上
全損(100%損金)
保険料安い
経営者向け
役員向け
従業員向け
特約・オプション
- 代理請求特約(被保険者請求サポート制度)※死亡保険金受取人が法人の場合は付加不可
※データは執筆時点のものです。
※契約内容などにより条件が異なる場合があります。
特徴
満期時と死亡時に同額の保険金を受け取れる
満期保険金と死亡保険金が同額に設定されている養老保険です。
福利厚生制度の充実に活用可能
養老保険福利厚生プラン(メリット・プラン)の活用により、福利厚生制度の整備に役立ちます。
退職金や弔慰金の財源準備に活用可能
満期保険金や死亡保険金を、退職金や弔慰金などの財源として活用できます。
契約例・モデルケース
- 被保険者:30歳男性
- 保険期間:30年満期
- 死亡(満期)保険金額:500万円
- 月額保険料:15,035円
| 経過年数 | 年齢 | 払込保険料累計 | 解約返戻金 | 解約返戻率 |
|---|---|---|---|---|
| 詳しい契約シミュレーションは代理店等にお問い合わせください。 | ||||
メリット・デメリット
メリット
- 満期時と死亡時のどちらでも保険金を受け取れる。
- 福利厚生制度の充実に活用できる。
- 退職金や弔慰金の財源準備に活用できる。
- 死亡保険金を事業保障資金としても活用できる。
- 満期保険金を計画的な資金準備に活用できる。
デメリット
- 医療保障やがん保障を目的とした保険ではない。
- 満期前に解約すると返戻率が低く、元本割れの可能性がある。
こんな企業におすすめ
福利厚生制度を充実させたい企業
- 養老保険福利厚生プラン(メリット・プラン)の活用により、従業員向けの制度整備に役立ちます。
役員や従業員の退職金原資を準備したい企業
- 満期保険金を、退職金財源として活用できます。
万一の事業保障と資金準備を両立したい企業
- 死亡保険金と満期保険金の双方を備えられるため、保障と資金準備を両立しやすい商品です。
法人保険に関するFAQ
Q1. 満期を迎えた場合はどうなりますか?
A. 満期保険金を受け取れます。契約例では死亡保険金と同額です。
Q2. 死亡時の保険金はどのように活用できますか?
A. 事業保障資金や弔慰金などの財源として活用できます。
Q3. 代理請求特約とは何ですか?
A. 被保険者本人が請求できない特別な事情がある場合に、代理請求人が保険金などを請求できる特約です。死亡保険金受取人が法人の場合は付加できません。
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