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人気のエヌエヌ生命「生活障害定期」に注目!

「中小企業の経営者向け!必要な大型保障が揃った定期保険」


エヌエヌ生命が販売している保険商品「生活障害定期」の最大の特徴は、何と言っても全損型の法人保険だということです。

ガン保険や養老保険と比較すると、解約返戻率には少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

しかし、業界ではトップクラスの解約返戻率をエヌエヌ生命の生活障害定期では誇っています。

今回は、こちらの生活障害定期保険の具体的な保障内容と契約内容をご紹介いたします。

「突然、自分の身に何かあった場合、会社の経営が不安だ。」という方はぜひこちらを一読ください。


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商品概要

それでは早速、エヌエヌ生命「生活障害定期」の商品概要を見ていきましょう。

基本内容


商品名 生活障害定期
引受保険会社 エヌエヌ生命
契約形態契約者:法人 被保険者:役員 保険金受取人:法人
保険期間72~92歳満了(歳満了のみ)
契約年齢 15~80歳
保険金額 50万円~9億円(単位:10万円)
保険料払込期間 70~92歳満了(歳満了のみ)
保険料払込方法 年払、半年払、月払いから選択
保険料払込経路 口座振替扱、郵便振替扱、銀行振替扱、団体扱、特別団体扱、集団扱から選択
付加できる特約 指定代理請求特約


支給される給付金または保険金


保険金・給付金 支払事由 受取人
死亡保険金 保険期間中に死亡した場合 死亡保険金受取人
生活障害保険金 保険期間中にいずれかの条件に該当した場合 被保険者


生活障害保険金が支払われるには
生活障害保険金を受け取るには以下の条件のいずれかに当てはまらなければなりません。

  1. 所定の高度障害状態に該当した時
  2. 所定の生活障害状態が180日以上継続し、医師から終身回復の見込みがないと診断された場合

また、死亡保険金と生活障害保険金の両方の受け取りはできないので、保険金受取の際にはどちらに当てはまっているのか、忘れずに確認を行いましょう。


付加できる特約

指定代理請求権
エヌエヌ生命の「生活障害定期」は、中小企業の経営者や役員といった個人を対象とした保険です。

そのため、保険金受取の際には、やむを得ない事情で被保険者が保険金の受け取りを行えないことが想定されます。

指定代理請求特約とは、このような場合にあらかじめ指定しておいた指定代理請求人が、被保険者に代わって保険金の請求ができるというものです。


エヌエヌ生命「生活障害定期」のポイント

生活障害保険とは、具体的にどのような場合に保障が利く保険なのでしょうか。

また、生活障害定期保険は全損型の保険と聞いたけど、どのような仕組みになっているのか。

こちらでは、エヌエヌ生命の「生活障害定期」に加入する前に知っておきたいポイントについて3つご説明いたします。


保険金の対象となる「生活障害状態」は2つ

生活障害保険金受取時の条件は2つ、所定の「高度障害状態」に当てはまった場合。

あるいは、所定の「生活障害状態」に該当した日から180日以上経過し、医師から終身回復の見込み無しと診断を受けた場合のいずれかに該当した際に、生活障害保険金が支払われます。

保険金支払いの対象となる「生活障害状態」とは、要介助または認知症のどちらかに該当した時を指します。

要介助
「歩行」の全介助または一部介助の状態。

さらに、「衣服の着脱」「入浴」「食物の摂取」「排泄」のいずれかの2つ以上が全介助または一部介助の状態に該当した場合に、要介助と見なされます。


認知症
器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断された場合に当てはまります。


中小企業にお得な税務処理

エヌエヌ生命の「生活障害定期」は、契約内容によって全損型の保険商品となります。

保険契約時には、保険金受取人を法人として設定することで保険料の全額を損金算入することが可能です。

このとき注意するべきなのが、保険金受取人を被保険者の遺族としてしまう場合。

その場合、法人税基本通達9-3-5により、被保険者の対象を全役員・全従業員にしていなければ、保険料は被保険者の給与として税務処理されることになります。

法人保険の保険料は高額になりがちですので、保険契約の際には契約内容を確認しましょう。


保険契約でスムーズな資金調達手段を手に入れる

多くのエヌエヌ生命保険では、契約者貸付制度の活用が可能です。

この契約者貸付制度とは、有事の際に一時的に解約返戻金の9割までの金額を借りることができる制度。

万が一、経営上で多額の資金が必要になった場合には、この契約者貸付制度を利用してスムーズな資金準備を行うことができます。

また、保険会社から貸し付けられるお金は、将来的に自身が受け取る解約返戻金を担保にしているので、返済は通常の金融機関からの融資よりも手軽だと言えます。

しかし、生活障害定期の場合に気を付けるべきなのは、保険期間満了時付近では解約返戻率が大幅に減少、最終的には0%になります。

そのため、解約返戻金を利用した契約者貸付制度は保険期間の時期によって活用できる幅が違いますので、気を付けましょう。


保険料と解約返戻率

契約者:法人 被保険者:役員(男性 50歳)
保険金受取人:法人
保険期間:77歳満了 保険料払込期間:77歳迄 年払保険料:4,371,200円


経過年数 年齢 払込保険料累計 解約返戻金額 単純返戻率
1年目 51歳 4,371,200円 2,910,000円 66,57%
3年目 53歳 13,113,600円 10,370,000円 79,07%
5年目 55歳 21,856,000円 17,720,000円 81,07%
10年目 60歳 43,712,000円 35,370,000円 80,91%
15年目65歳 65,568,000円 46,130,000円 70,35%
20年目70歳 87,424,000円 46,120,000円 52,75%
25年目75歳 109,280,000円 22,650,000円 20,72%
27年目 77歳 118,022,400円 0円 0%

こんな方におすすめ

エヌエヌ生命の「生活障害定期」は、以下のような経営者の方におすすめです。

  1. 早期から節税効果のある法人保険をお探しの方
  2. 万が一、自身の身に何かあった場合、会社の経営が不安だという方
  3. 3年から10年の間で、無理なく資産の積み立てを行いたいという方

このような方は、ぜひエヌエヌ生命の「生活障害定期」への加入を検討していただきたいです。

エヌエヌ生命の「生活障害定期」は、保険料全額を損金に算入可能な保険。そのため、契約初期から高い節税効果を得ることができます。

保険金の設定額も50万円から9憶円と幅広く、保障の内容も充実しています。

さらに、エヌエヌ生命は中小企業のサポートに特化しており、保険代理店から各社の経営課題への様々な提案が可能です。

提携している保険代理店では、エヌエヌ生命本社より、中小企業の課題解決やリスク、生命保険などに関する専門的なトレーニングを受けています。

お客様への提案力では、保険件会社の中でも高い質を誇るエヌエヌ生命。

「保険契約後も手厚いフォローが欲しい」という方にはぴったりの保険会社となっています。

気になる方は以下から無料で資料請求が可能となっております。お気軽にご利用ください。


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法人保険のメリットを最大限享受するためには、専門家の知識をもとに保険を選ぶことがベスト。

目的に合った法人保険を選ぶには、会社の経営計画や保険料、損金、解約返戻金など、様々な要素をいっぺんに考える必要があります。この複雑さが、皆様の頭を悩ませる大きな原因でしょう。

当サイトでは、そんな皆様のお悩みを解決するため、保険や税の専門知識をもつ法人保険のプロが、本当に最適な保険を選ぶための力になります。ぜひご活用ください。


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